丸八真綿健康保険組合

健保組合のしごと

健康保険組合の3つの柱

健康保険組合の業務は、大きく「保険給付」「保健事業」「健康管理支援」の3つに分けられます。加入者の皆さまが安心して医療を受けられ、健康的な毎日を送れるよう、さまざまな事業を行っています。

保険給付

加入者やその家族が病気・ケガ・出産・死亡などの際に、必要な医療費や手当金を給付します。

  • 療養の給付(医療費の7割負担)
  • 高額療養費の支給
  • 傷病手当金・出産手当金
  • 出産育児一時金
  • 埋葬料の支給

保健事業

病気の予防と早期発見のため、各種健康診断や予防接種の補助を行っています。

  • 人間ドック費用の補助
  • 特定健康診査の実施
  • インフルエンザ予防接種補助
  • 無料歯科健診
  • 特定保健指導

健康管理支援

加入者の皆さまの日々の健康づくりを総合的にサポートします。

  • 健康ポータルサイト(kencom)の運営
  • こころとからだの健康相談
  • 健康情報の提供・広報活動
  • データヘルス計画の推進
  • ウォーキングイベント等の開催

保険給付のしくみ

健康保険組合は、法律で定められた給付(法定給付)を行うほか、組合独自の上乗せ給付(付加給付)を行うことができます。

法定給付

健康保険法で定められた給付で、すべての健康保険で共通して行われます。病気やケガの治療にかかる医療費の給付(療養の給付)、高額療養費、傷病手当金、出産育児一時金、出産手当金、埋葬料などがあります。

付加給付

法定給付に上乗せして、健康保険組合が独自に行う給付です。たとえば、高額療養費に加えてさらに自己負担を軽減する「一部負担還元金」などがあります。付加給付の内容は組合ごとに異なります。

給付に関する詳しい情報

各給付の詳細や申請方法については、トップページの「手続き・申請」からご確認いただけます。ご不明な点は当健保組合までお気軽にお問い合わせください。

保健事業の取り組み

「病気になってから治す」のではなく「病気にならないように予防する」ことが、健康保険組合の保健事業の基本的な考え方です。データヘルス計画に基づき、加入者の健康課題を分析し、効果的な保健事業を実施しています。

保健事業の流れ(データヘルス計画)
1
データ分析
健診データ・医療費データを分析し健康課題を把握
2
計画策定
課題に基づいた保健事業の計画を策定
3
事業実施
健診・保健指導・健康づくり事業を実施
4
効果検証
実施結果を評価し次年度に改善

その他の業務

資格管理

加入者の入社・退社・扶養家族の異動に伴い、健康保険の資格の取得・喪失手続きを行います。マイナ保険証への移行に伴い、資格確認書の発行も行っています。

保険料の徴収・管理

加入事業所から毎月の保険料を徴収し、適正に管理・運用します。保険料率は組合会の議決を経て決定されます。

レセプト(診療報酬明細書)の点検

医療機関から届くレセプトの内容を点検し、医療費の適正化を図っています。不適正な請求がないかチェックすることで、加入者の保険料を大切に使うことにつなげています。

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