健保組合のご案内
丸八真綿健康保険組合について
丸八真綿健康保険組合は、丸八真綿グループで働く皆さまとそのご家族の健康と福祉の向上を目的として設立された健康保険組合です。病気やケガの際の医療費補助だけでなく、予防医療や健康増進のための各種保健事業を実施しています。
当組合は、被保険者の皆さまが安心して医療を受けられるよう、充実した給付制度を整備するとともに、健康診断や人間ドックの補助、各種健康増進プログラムの提供など、予防医療にも力を入れています。
健康保険組合の役割
保険給付
病気やケガ、出産、死亡などの際に必要な給付を行います。医療費の7割を負担し、高額療養費制度などで皆さまの負担を軽減します。
保健事業
健康診断、人間ドック、保健指導など、病気の予防と健康の保持・増進のための各種事業を実施しています。
健康管理支援
健康相談、メンタルヘルス支援、生活習慣病予防など、皆さまの健康づくりを総合的にサポートします。
組織概要
| 名称 | 丸八真綿健康保険組合 |
|---|---|
| 所在地 | 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目8番地12 |
| 電話番号 | 045-473-0908 |
| FAX | 045-473-2708 |
| kenpo@maruhachi.co.jp | |
| 受付時間 | 平日 9:00~16:30(土日祝日、お盆期間、年末年始を除く) |
運営体制
組合会は健康保険組合の最高意思決定機関で、事業主代表と被保険者代表が同数で構成されています。予算・決算の承認、重要事項の審議・決定を行います。
理事会は組合会で選出された理事により構成され、組合の業務執行に関する重要事項を審議・決定します。理事長、常務理事を中心に組合の円滑な運営を推進しています。
財政状況
予算の概要
当組合では、健全な財政運営を維持しながら、給付の充実と保健事業の拡充に取り組んでいます。保険料収入を適切に管理し安定的な運営を実現するとともに、医療費の動向を注視しながら必要な給付を確保しています。また、予防医療への投資を強化し、中長期的な医療費の適正化を推進しています。