人間ドック等各種健診に関する手続き
30歳以上の被保険者・被扶養者を対象に、年1回人間ドック受診費用の8割を補助します(上限40,000円)。また、女性の方は婦人科健診も併せてご利用いただけます。
※申請前に必ずご確認ください。
人間ドック補助
補助率:受診費用の8割
補助上限額:40,000円
対象者:30歳以上の被保険者および被扶養者(年度内1回)
ご利用例
- 受診費用が50,000円の場合 → 補助額40,000円(8割)、自己負担10,000円
- 受診費用が40,000円の場合 → 補助額32,000円(8割)、自己負担8,000円
婦人科健診補助(女性の方)
人間ドック受診時にオプションで婦人科項目を受診される場合、別途費用の8割を補助します。
補助率:受診費用の8割
補助上限額:12,000円
対象者:人間ドック対象の女性被保険者および女性被扶養者
検査項目(乳房、子宮関係の項目に限る)
- 乳がん検診(マンモグラフィーまたは乳房超音波検査)
- 子宮頸がん検診
ご利用例(人間ドック+婦人科健診)
- 人間ドック50,000円+婦人科健診15,000円の場合
→ 人間ドック補助40,000円+婦人科補助12,000円=合計補助52,000円、自己負担13,000円
お申し込みの流れ
セキュリティ対策のため、お申し込み前にメールアドレスの事前登録をお願いしております。
社員番号・受診者氏名・メールアドレスを登録してください。
※被扶養者が受診される場合は、受診者ごとに登録が必要です。
※メールアドレスを変更された場合は再度登録してください。
メール事前登録完了後、以下のフォームかQRコードを読み込んでお申し込みください。
申し込みフォームを開く →※提携外病院を受診される方は必ず問診票にご回答ください。回答がない場合、補助金は支給されません。
メールが届かない場合
お申し込み後、確認・承認メールが届きます。届かない場合は以下をご確認ください。
- 迷惑メールフォルダに振り分けられていないかご確認ください
- 「@maruhachi.co.jp」からの受信を許可しているかご確認ください(特にドコモ・au・ソフトバンク等のキャリアメールをご利用の方)
- メールアドレスの入力間違いがないかご確認ください
上記を確認しても届かない場合は、当健保組合までお問い合わせください。
※受診当日は承認メールを窓口で提示する必要はありません。
※浜松赤十字病院で受診される方は、承認メールを印刷して窓口にご提示ください。
お申し込みに関するご注意
※こちらで申込しても承認はメールで届きますので、会社用メールアドレスをお持ちでない方は私用メールアドレスを記入してください。
※受診当日は承認メールを窓口で提示する必要はありません。
※浜松赤十字病院で受診される方は、承認メールを印刷して窓口にご提示ください。
※申込書は必ず受診する2週間前までには健康保険組合に提出してください。期限を守っていただけない場合、補助金は支給されません。
インターネット環境がない等の理由でオンライン申込ができない方は、エクセル版の申込書をご利用ください。
エクセル申込書をダウンロード人間ドック等を受診後、健康保険組合から受診費用の補助を受けるための手続きです。
提出は総務G社会保険窓口へお願いします。
補助金割合
| 区分 | 補助率 | 補助上限額(税込) |
|---|---|---|
| 人間ドック(被保険者・被扶養者) | 8割 | 40,000円 |
| 婦人科検診(被保険者・被扶養者) | 8割 | 12,000円 |
| 特定健康診査(被保険者・被扶養者) | 10割(健保負担) | |
| 特定保健指導(被保険者・被扶養者) | 10割(健保負担) | |
申請に必要な書類
受診後は、以下のものを揃えて総務G社会保険窓口まで送付してください。
①補助金請求書(原本)
各項目ごとに1枚ずつ作成。個人別に作成してください。
②診断結果表(コピー)
健診の結果として提出された書類全て。当日簡易書式の結果のみ受け取った場合は、後日届く正式な診断結果を提出してください。
③領収書(コピー)
A4の用紙にコピーしてください。明細があればそれも添付してください。
④特定保健指導を受けた方
特定保健指導支援計画及び実施報告書(コピー)
※上記が揃っていないと補助金の手続き(入金)ができません。
【重要】令和8年度よりの変更事項
- 補助金支給申請書は3月末までに提出してください。
- 該当年度の補助金が支払われるのは4月末までになります。
注意事項
- Googleフォームまたは用紙での人間ドックの事前申請は、受診日の2週間前までに行ってください。期限を過ぎた場合は、補助金の支給対象外となります。
- 人間ドックの受診期間は4/1~2/末までです。3月に受診される方は補助の対象外になります。
- 補助金がおりるのは、4/1~翌年2/末において、1人年1回です。
- オプションのみの受診はできません(定期健診+胃カメラ等は不可)。
- 受診の結果「要治療・要受診」となった項目を再検査される場合は、マイナ保険証か資格確認書を使用しての保険診療となります。
- 1~2月は受診が重なり、補助金の支給までに1か月程度時間を要する可能性があります。
- 婦人科検診の補助対象は乳房と子宮に関する項目に限ります。人間ドックと同時受診の場合は、それぞれの検査項目ごとの単価がわかる領収書が必要です。単価の記載がない場合は婦人科検診補助金の対象外となります。
- 被扶養者と共に受診した場合でも、被保険者分・被扶養者分を1人ずつ分けてそれぞれ請求書を作成してください。
- 任意継続被保険者で資格のある方も補助金申請ができます。詳細は丸八真綿健康保険組合へ直接お問い合わせください。
補助金は給与口座に振込をいたします。
※請求書の記入方法は、Excelファイル内の「手引き」シート・「見本」シートをご参照ください。
被扶養者の女性を対象に、レディース健診を実施します。女性特有の疾患の早期発見にお役立てください。
※5月開始予定です。開始時期が近づきましたら改めてご案内いたします。
対象者
被扶養者の女性
自己負担額(コース・オプション項目)
基本的な検査は自己負担なし(0円)で受診できます。一部のオプション項目のみ自己負担があります。
| 項目名 | 自己負担(税込) |
|---|---|
| 基本検査 | 0円 |
| 胃部X線検査 | 0円 |
| 便潜血検査 | 0円 |
| 腹部超音波検査 | 0円 |
| 乳房X線検査(マンモグラフィ) どちらか一方を選択 乳房超音波検査(エコー) |
0円 |
| 子宮頸部細胞診 | 0円 |
| 子宮頸部細胞診+HPV検査 セット (上記の代わりに選択可) | 6,050円 |
| 眼底検査 | 2,200円 |
| 骨密度検査 | 3,300円 |
※健診会場によっては乳房X線検査(マンモグラフィ)や骨密度検査ができない場合があります。
40歳以上の被扶養者および短時間労働者を対象に、生活習慣病の予防・早期発見を目的とした特定健康診査を実施します。
対象の方には、当健保組合から受診券を直接送付いたしますので、お申し込みの手続きは不要です。届いた受診券をお持ちのうえ、実施医療機関で受診してください。
対象者
- 40歳以上の被扶養者
- 短時間労働者(パート・アルバイト等)
費用
自己負担なし(無料)で受診できます。
受診の流れ
- 当健保組合から対象者宛に受診券を送付します
- 届いた受診券とマイナ保険証か資格確認書をお持ちのうえ、実施医療機関で受診してください
- 受診券が届かない場合や紛失された場合は、当健保組合までお問い合わせください
被保険者・被扶養者全員を対象に、インフルエンザ予防接種費用の一部を補助します。流行シーズンに備え、早めの接種をおすすめします。
※補助金の申請受付は毎年9月1日からです。受付開始まで今しばらくお待ちください。
補助額
上限2,000円/回(年度内1回限り)
※接種費用2,000円(税込)以上の場合は一律2,000円を補助する。
※接種費用2,000円(税込)未満の場合は実費を補助する。
対象者
被保険者および被扶養者のすべての方
補助申請期間
毎年9月1日~翌年3月31日